<美術品の評価・査定>
美術品の評価・査定の重要性
美術品に対する時価会計制度への対策として重要です。
ご存知の通り、土地や株式は既に時価評価の対象となり、含み損を抱えている場合は薄価と時価の評価額の計上が必要となります。
これまで美術品は、多くの場合、固有資産として取得原価で評価されてきましたが、今後は不動産や有価証券と同じように時価評価の適用対象となり、より正確な時価評価が必要になります。
美術品の評価を高めるための資料の整備
美術館と異なり、企業コレクションの中には作品に関する基本的なデータ(来歴、修復記録、参考文献等)が、十分に揃わないまま購入されたものが多く見受けられます。こうした資料を整備することは、美術品の価値を正確に査定するためにも、また、その評価を高めるためにも、また、その評価を高めるためにも、最も基本的かつ有効な作業です。この機会にお手持ちの美術品にどのような資料が資料が揃っているかご確認下さい。
<美術品の管理・活用>
保存状態や保管環境に関する問題改善と管理・美術品の活用等のご相談も承ります。
和田画廊では、美術品の査定・評価・鑑定等のご相談を承ります。
評価費用等料金について
(1)登録料:
作品の点数に係らずお申込み1件あたり31,500円 [消費税込]
(2)評価手数料:
美術品1点につき3150円 [消費税込]
但しお申込みの美術品が弊社の判断で価格評価の対象外である場合、及至は評価額が10,000円以下の低額となる場合は、該当部分の評価手数料は無料といたします。
※作品評価と同時に、評価作品の全部または一部買取をご希望の場合は、申込金及び評価手数料について別途ご相談させて頂きます。
(3)作品評価に係る費用:
調査派遣料一人一日当り10,500円 [消費税込]
調査員の交通費、宿泊費、作品の運送費、保険料等は実費を請求させていただきます。
※また、作品の真贋について鑑定が必要な場合は、鑑定費用を請求させて頂きます。
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