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ホステスだったことがある
ぅょぅょバード 個展 2026年8月28日[金] — 9月12日[土] オープニングレセプション 8月28日 17:00-19:00
和田画廊では、8月28日よりぅょぅょバードによる個展「ホステスだったことがある」を開催いたします。
ぅょぅょバードは以前から、記憶について「辛かったことや悲しかったことを、美しく塗り替えないように」という思いを持ち、負の意味において、それを忘れないよう心がけてきた。これまでの感情を振り返ると、ホステスとして働く以前は、生まれてからずっと忘れたくない嫌なことが多かったように思うという。 一方で、ホステスを始めて以降は、生活の基盤ができたり、先輩や仲間とのコミュニケーションが取れたり、女性たちの身につけているものを綺麗だと感じたり、他人との距離が測れたりと、嬉しい思いや、かけがえのないという意味で忘れてはいけないことも沢山できたと振り返る。 ぅょぅょバードは、人前に出る仕事をしている女性には、神様みたいな不思議な力があると考える。それは本人が神様みたいであるというよりも、受け取り手の実力によって神様みたいな存在になる部分が大きいという意味だ。受け取り手が何か辛い状況にあるとき、困難を抱えているときほど、その力はより増幅されるとものと、ぅょぅょバードは感じている。 本展では、ぅょぅょバードがかつて銀座でホステスとして働いていた経験をひとつのテーマとしている。 ぅょぅょバードは会場である和田画廊が銀座にあることから、画廊へ向かう道のりは当時の通勤ルートと重なる部分があり、その道を通るたびに、かつてこの街で働いていたことを思い起こしてきた。こうした経験を通して、作家は自身が見たホステスの女性たちの姿を、記憶の限りに描きたいと考えている。 ぅょぅょバード 『ginza girls』 (2026) 607mm×500mm、パネル/アクリル絵の具/ペン
ぅょぅょバード uxo uxo Birds
2026年 美学校「特殊漫画家-前衛への道-根本敬クラス」修了展 2026年 ART MARKET vol.3(渋谷PARCO) 2026年 展示「プリティーシリーズ15th Art展」(大丸東京) 2025年 展示「顔の庭」和田画廊 2025年 『scorpion magazine』掲載 2025年 台湾個展「我來為您帶路吧?」(Mangasick主催) 2025年 福岡個展「kisstoboosttheeconomy」 2024年 個展「砂漠の砂粒」(カオリ座) 2024年 展示「死にたい展」 2022年 美学校「現代アートの勝手」修了展「波のゆくさき」 2021年 個展「Ring」(marienkafer) 作品集14冊、写真集・イラスト写真集、個展・グループ展・企画展多数参加など多数活動 INSTAGRAM : @mayoi_mayoi_mmm INFORMATION
ぅょぅょバード 個展 - ホステスだったことがある - オープニングレセプション8月28日 17:00-19:00 会期 2026年8月28日[金] — 9月12日[土] 時間 13:00 – 18:30 休廊 日・月 主催 : 和田画廊 東京都中央区銀座7-12-5 銀星ビル7F CONTACT +81(0)3-6263-2404 [email protected] |